サウンドトラックといえば、映画を考えがちですが、海外物のテレビドラマではよくあること!
そしてこのNEWYORK UNDERCOVER もその一枚です。
内容は刑事モノで「マイアミバイス」チックなもの。
アフリカンディッセン(マリーク・ヨーバ)とヒスパニック(マイケル・ダロレンゾ)の刑事コンビがNYのマンハッタンはアッパーウエストサイドで起こる事件に立ち向かう・・・という内容らしいです。
ドラマではクラブシーンが多く組み込まれてあり、その都度アーティストのパフォーマンスにありつけるといった、なんともありがたぁいドラマらしい!!
なんと良い(うらやましい)映画!!とおもったのですが、日本で放映される予定はなし。
このサントラ、友達にプレゼントしてもらったものです。(この場を借りて)M.S氏、いつもすばらしいものをありがとう。
「(YOU MAKE ME FEEL LIKE A)NATURAL WOMEN」(Mary
J.Blige)
この曲はアレサ・フランクリンのカバー。
うん、やっぱりカバーだったか、、、ちょいっとイメージ(アルバム:Maryの雰囲気と)と違うような気がするなぁ。
今回はいつものhiphopさは感じられず、自然にさらっと、かつ、懐の広さを感じさせるうたいっぷりです。
Mary Jには朝飯前なのかもしれないけれど、ひと味違った自然体な彼女にちょっと驚かされる一曲。
「TELL ME WHAT YOU LIKE」(Guy)
コレは珍しい!!
昨年「guy3」で再結成される前に、ちょろっとだけ3人で顔を出した作品。
軽快なミディアムテンポの曲調をアーロン・ホールがキレイに納めた感あり。
「ERASE THE DAYZ (COME HOME)」( AI B.Sure!)
この人、一体誰?
いや、そんなことではいけないと調べてみました。
アップタウンマネージメントに所属していたらしいです。これが久々の新曲だそうで。
最近はプロデューサーのほうで活躍中らしいですが、この曲の美しいこと!!
例えるならば、なだらかに広がる雄大な山々・・・・なぁんてクッサイ例えをしてしまったのですが、彼の甘い声にはそういう例えが似合います。
このファルセット、、プロデュースもいいけど、自分で歌って欲しい!!
「L.I.F.E.」(Tyme)
ラップです。が・・・このメロディアスなラップはカナリ美しい。
narcheはとりたててラップは聴かないのですが、この手のキレイ系ラップ、否、R&B紛い(失礼!!)のラップは結構好き。
バックに女性コーラスを起用したことによって、より柔らかみと気怠さが出ており、ラップというよりもR&Bぽい。
「DOM PERIGNON」(Little Shawn)
これもラップです。
なんともコメントはしにくく、、普通のラップなんですけど、、。
バックがクール&ザ・ギャングのヒット「too hot」。コレがなんとも懐かしめ。
「I MISS YOU(COME BACK HOME)」( Monifa)
これはカワイイ声!!やっぱり女の子は声がカワイイ方がいいねぇ。
カワイイ声ではありますが、かな〜りクール。
i miss you なんていうんだから切ない曲のハズなんだけど、フェイク以外はマイペース。ミディアムテンポに乗せられたメロディーはインスタントキラーでハマりやすし。
出だしの男性のラップも良し。
「BEAUTIFUL 」(K-Ci& JOJO)
今では当たり前になりましたが、当時はJODECIの中の兄弟のデュエットということは珍しかったわけで・・・・。これはK-Ci&JOJOとしての初めての作品。
oh...you're so beautiful.....のK-CiとJOJOの掛け合いから始まって、交互にコーラス部を歌い上げてくれています。K-Ciの太めの声とJOJOのツヤのある声のハーモニーにハマります。歌詞に
let K-Ci make a way...JOJO's here to stay....と名前入りなところがチョットかわゆい。(笑)
「GOOD MORNING HEARTACHE」(Gladys Knight)
しっとりとした大人のJAZです。
故ビリーホリデーのカヴァー曲。
サキソフォン、ピアノ、ドラム、、、シンプルな大人のサウンドにグラディスがブルーな歌を静かに、かつ、情熱的に歌っています。
このサントラの中では異色の一曲で、静かにブルーな気分にしてくれます。
「INSIDE MY LOVE」(Chante Moore)
これもカヴァー曲。ミニーリパートンの曲です。
シャンテムーアの高音の魅力を味わえる一曲です。
彼女らしい余裕のある響く声で丁寧に歌い上げられているのが印象的。