この前、ブーメランを紹介しましたけど、、、やはりベビー・フェイスが全曲プロデュースした映画『Waiting
to Exhale(ため息つかせて)』のサントラ、これもまたまたすばらしい。
映画の方はやはり見ておりませんが、たぶん内容はロマンチックなものなのでしょう。
なんてったって、「ため息つかせて」だもんね。
ホイットニー・ヒューストン主演です。
このサントラ、nyで買いました。よってもちろん洋盤です。
洋盤なのにちゃんと歌詞のってるし、アーティストの写真まで載ってる!
めずらしいぃい。
Whoitney Houston, Toni Braxton, Aretha Franklin, Brandy, TLC,
Mary J.Blige, Chaka Khan, Sonja Marie, SWV, Chante Moore, Patti
LaBelle, Faith Evans, For REAL, Shanna, Cece,
すっごいラインナップ。R&B界の大物女性アーティストばっかり!!
聴き始めるとしばらくはこのCDばっかり聴いてしまうほど、引力のある1枚。
癖もなく万人受けするタイプのサントラなので、みなさんにオススメ。
温かい部屋でゆっくりと聴いてください。彼女・彼氏がお部屋に来てるときなんかロマンチックでいいですよ^^
「Exhale(shoop shoop)」(Whoitney Houston)
一曲目からしっとりと聴かせてくれます。
たぶんこの映画の雰囲気なんでしょう。歌い始の声がとても優しくまるで包み込んでくれているみたいな声です。ホイットニーに語りかけられているような気がします。サビのshoop
shoop...が耳に優しくて・・・。切ないですねぇ、、はじめから。
「Why Does It Hurt So Bad」(Whoitney Houoston)
やっぱりこの曲も優しい。このサントラのホイットニーは終始これなのか。
もう出だしの声が霧のような余韻の残る声で、悩殺です。
すごくはじめの静けさから自然に盛り上がりにつづくのですが、盛り上がりではホイットニーの表現力に驚かされます。彼女がうまいのは十分知っているのだけど、やっぱりすごい!
「Let It Flow」(Toni Braxton)
Toniは前からいっているけど、Narcheが女性シンガーの中で最も好きだという声の持ち主!!
この曲はアルバムsecretsにも入ってます。シングル「YOU'RE MAKIN ME HIGH」のカップリングとしてもカットされてます。
ああ、やっぱり3曲目も切ないのか・・。if the only thing it brings you make pain.
there comes a time when we could all make a change....
ね、もう、お別れしちゃいそうな内容でしょう?
「Sittin' Up In My Room」(Brandy)
この曲はカワイイです^^
be sittin' up in my room.. back here thinkin bout you..っていうのがサビなんだけど、そこが口ずさんじゃうくらいかわいい!!
ブランディーは声がすごくcuteです。澄んだ甘い高めの声。聴いたことない人、是非!!
「This Is How It Works」(TLC)
う〜ん、怪しげな曲だなぁ。(笑)
途中からはT-BOZのラップよろしく、けだるい感じの1曲です。
が、この気怠さと怪しさがこのサントラの前半をしっかり絞めてくれているのです。
ラップの気怠さも曲のテンポもすごく妖艶、SEXYです。
「Not Gon' Cry」(Mary.J.Blige)
この曲もけだる〜〜〜い!!
けど、Maryの落ち着いたボーカルワークのなせるワザか、気持ちのいい疲れ感で大好きな1曲なんです。
「And I Gave My Love To You」(Sonja Marie)
この曲はこのサントラで一番好きな曲です。
フュージョンのようなさわやかなキーボードをバックにポエトリーリーディング調のラップが流れていきます。
すごくオシャレでさわやかで自然にしみこんでくる、万人受けする曲だとおもいます。是非、聴いてみてね。
And I gave my love to you... Please don't tear my heart in tow..優しい曲です。
「All Night Long」(SWV)
SWVといえば、COKOですよね〜。
やっぱりCOKOの声がかわいい1曲です。しっとりスローがとても心地良いですよ。
「Wey U」(Chante Moore)
う〜ん、シャンテムーアって声がステキ〜。
で、そのステキな声だからこんなワザが使えるんでしょう。
というのは、、wey-u-chowの部分以外は全部、シャバダバ・・・云々、に聞こえちゃうんです。(爆)確かにそういう歌詞なんですけど、、シャンテムーアだから許せちゃうのだ!!
声もきれいだし、B.G.Mにぴったりのキレイな曲ですよ。
「Kissing You」(Faith Evans)
いつも、フェイスエバンスってホントすごいなぁって思います。
なにを歌わせても懐が深いっていうか、、決して叫んだりしないし、逆に抑えているとくらい思えるんだけど、なにか安心して聴けるんですよね。
特にこのようなlovesongになるとそう思わざるを得ないんです。
「How Colud You Call Her Baby」(Shanna)
この曲、すごく雰囲気あっていいですよ〜。
slowでsweetで、始めから「baby baby don't try to play me.you know somethin's
wrong...」でせつないです。
でも、この人のこと知らないです、ごめんなさい。細めのキレイな声です。
「Count On Me」(Whoitney Houston &
CeCe Winans)
これはもうトリにはふさわしい曲です。
Narcheの大好きなスロウジャムです。
女の人2人のデュエットなんですけど、こんなに聴かせてくれる曲は今まで聴いたこと無いナァ。
盛り上がりの2人の掛け合いなんてすごくスリリングで鳥肌がでちゃいますよ。
これは聴いた方がいい!!オススメとかじゃなくて、強制的に聴かせます!(爆)